美容師の会員様に注意してほしいこと〜事務局からのメッセージ〜

カメラテストについて

東京サロンモデルの寺岡です。

今年に入ってから色々とルールを変えました。

 

そのうちの1つが、合格者の倍率が30倍くらいになって困っている原因でもあるのですが笑、

書類選考を通過した方に、カメラテストの案内メールを送っています。

 

fhoto office

(事務所でカメラテストやってます)

 

カメラテストの日時確定までに、何度かメールでやり取りすることになるのですけどね。

 

ds

ここで落ちる方が、まあ多い多い。

 

当サイト(当社)は一般企業のため…。

土日祝は休みなんですよ。

 

きちんと案内メールでその旨を書かせて頂いているのですが…。

「土日祝でお願いします!」っと、送ってきた時点でアウトです。

(きちんと文章を読まない方は、合格にしてもその後のリスクが大きいため)

 

またレスポンスが必要以上に遅い人もアウトです。

「迷惑メールに入っていて!」とよくおっしゃられますが、

「それ、オファーをくれた美容師さんにも同じこと言うの?」

…と思っちゃいます。

 

美容師さんはほとんどの撮影会で複数のモデルとやり取りしてるし、

貴方が早く返事しないとほかにオファー出せなくて困るんですよ?

…と思っちゃいます。

 

つまり案内メールを送った時点から、テストは始まっているわけですね。

 

DSC03520

(当サイトでも人気のモデル、SAKIさん。)

 

応募はたくさんいただくのに、なかなか合格者がでない汗!

頑張ってほしいと思います。

4月7日:撮影会

東京サロンモデルの寺岡です。

南浦和のクートさんで撮影会でした♪

1

赤星さん。

 

2

ゆかこさん。

 

DSC02976

撮影の横では、集中して練習しているアシスタントさんたちの姿が。

朝から活気があるサロンには、お客さんも集まりますね。

3ヶ月連続で三ケタ集客を達成!おめでとうございます!

 

その後、渋谷でストリートスナップ。

3

ゴースト・イン・ザシェルっぽく。

 

4

チラ見ポーズ。サニカさん。

 

5

ちなみにこれ、日中に撮ってます。不思議でしょ笑。

 

6

クール系なら登録モデルの中でもピカイチじゃないかな~。

フェミニン・ガーリーに飽きた美容師の皆さま!

たまには違ったテイストのサロモ起用はいかがでしょうか?

ぜひ東京サロンモデルをご利用くださいませ。

美容室はなぜ集客に悩むのか?

東京サロンモデルの寺岡です。

今回のブログは、サロン経営寄りのお話です。

 

サロンモデル事業の責任者を兼任でやっていますが、

僕の本職はWebディレクター・プロデューサーです。

以前の言い方だとWebコンサルタント…かな。

 

美容室専門に取り組んで、15年くらい経ちました。

(いまも100社くらいWebサイトの運用をサポートしています)

 

東京サロンモデルを作った経緯も、地方のお客様サロンに、

ハイクオリティなモデルを使ってほしい…という思いからです。

 

最近とくに(昔からではあるけど)…

「集客が出来なくなってきた!」というサロンさんが増えました。

(なんとゆーか、叫びの本気度合いが違う…)

 

ちょっと「ヤな奴」になりますけど、僕はこう言いたい。

「今ほど集客(の手法が明確で)やりやすい時代はないですよ?」

 

視点を変えてみましょう。Web屋(自分)の場合。

昔はホームページの話ができれば「Web屋」と名乗れたんですよ。

それが今やカメラマンなみに撮影もこなせないといけない。

なぜなら、そこにお客様(美容室)のニーズがあるから。

 

おかげで数年前では考えられないような写真が撮れるようになりました笑。

1

幻想的に。

 

DSC02472-3

ドラマチックに。

 

DSC02599

ベストフレンド。

 

(コメントは後付けです笑)。

ヘアカタとは違うけど、こういう写真をUPしている美容師さんが居てもいい。

スタイリストさんの感性が垣間見えた気がして、(好きな写真だったら)

その人に対する興味レベルは上がるような気がします。

 

さらに視点を変えて、プロカメラマンの世界はもっと変化しました。

フィルムカメラの時代からデジタルに時代が移行していく際、

フィルムにこだわったカメラマンは淘汰されていきました。

(ずば抜けた一部の人は除く)

 

そして次はデジタル加工(レタッチ)ができないカメラマンは、

淘汰されていきました。カメラマンの今はここ。

 

4K動画などがハイエンド一眼レフに標準装備になってきましたが、

これの意味するところは、高画質ムービーを手軽にスマホで見る時代が、

もうすぐ来るのだと思います。

 

カメラマンの仕事に「動画撮影・編集ノウハウ」が、必須となるのではないかと。

まとめると、Web屋もカメラマンも「スペシャリストとしての幅」が拡がり続けています。

 

美容師さんは…どうなのでしょうね?

ハッキリ言いましょう。(個人的な意見ですよ!)

 

もう広告(外枠)にお金を落とす時代は終わったと思います。

SEOを強化したから?

某大手ネット広告サイトに載せたから?

 

たしかにプレビュー(露出)は増えますね。

だから?

今のユーザーは情報をとるのがうまいです。

検索では上位表示されていない美容室だとしても、

コンテンツが逸材であれば、SNSや口コミサイトで拡散していきます。

 

「自社・自分コンテンツ」に色味がついてきた段階で

広告サイトを使えば、シナジーは生まれやすいのに。

そこすっ飛ばして広告やっても、すぐに効果落ちるでしょ。

 

そろそろサロンワークの定義に「ネット活用・自己プロデュース」を加えるべきではないでしょうか。

SNSを活用できている人たちを呼んで、きちんと講習とかするべきだと思います。

 

いまだに同業者が美容業界に対して、

SEOで上位にヒットすると集客できる!とか、

ブログを書くとページが自動生成されるから、

色々なワードで引っかかるようになります!とか、

本質ではない営業をしていることが恥ずかしいのです。

(リースでホームページを組まされる始末…。)

 

誤解はしないでくださいね。

入客すれば、ほぼすべてのお客さんをリピーターにできる美容師なのであれば、

カメラマンの話じゃないけど、「そこにずば抜けている」わけだし、それでいい。

固定化の客数が自然失客数を上回れば、集客の「手段」になるわけですから。

インターネットでなにか…なんて、やる必要はありません。

 

手段の話をしているだけなんです。手段は十人十色。自由です。

でも目的はひとつ。集客ですよね。

 

従来のサロンワークだけで集客が難しいなら、

きちんと「手段」を考えて実践しましょう。

 

カメラが好きなら個展を出すまで極める…とか。

ラーメンが好きならインスタでラーメンアカを作る…とか。

 

このラーメンの話とサロンの集客が、なぜ繋がるのか?

わからない人は、残念ながらネットの本質を分かっていません。

(ネットで知らない人と繋がった経験がないとわからないかも)

 

…ブログ板違いな内容を書いてしまいました汗。

「お客様のために」と「自分のために」を

うまくリンクさせて、実践していかないとね。

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